歯科で親知らずを抜く〜歯科でぬいてもらうしかない〜

先生

痛くない抜歯

白い歯

僕の場合は不幸としか言い様がない経験でしたが、今ではなんと一切痛みを感じる事なく親知らずを抜歯する方法があるのだとか!こんな技術があるならどうして、もっと早く言ってくれなかったのかとても残念ですが、これから親知らずの抜歯を考えている人はラッキーですよ。ただ、歯科医の腕にも影響するかと思われますので、間違っても適当に選ばないようにしてください。ご近所さんに話を聞いてみたりして、評判の良い歯科医にお世話になりましょう。僕の場合はギリギリ大丈夫でしたが、下手な人が抜歯すると、神経を傷つけてしまったりして、顎のしびれが出たりする事もあるとう話です。もしそんな事になってしまったら、後悔しても後悔しきれませんよね。なので、これから親知らずの抜歯をしようと考えている人は、こういうリスクを伴うという事を頭の中に入れておいてください。まぁ、施術が始まる前に、歯科医から説明があるかと思いますので、心配しなくてもいいとは思いますけどね。

親知らずとは、親不知とも書きます。意味としては、親知らずが生えてくる頃には親は亡くなってしまっているという事から、親は知らない歯=親知らずと言われるようになりました。これには生えてくるのが他の永久歯に比べて極端に遅いという事と、昔の人は寿命がそれほど長くないという事が関係してします。他の永久歯の歯並びは綺麗でも、これだけが変な風に生えてしまって、歯が生えてくる度に奥歯が押されてしまい痛みを感じる事もあります。そしてそんな場合は、当然歯磨きをしていても、磨き残しがあって虫歯になるという事になりやすいです。別に痛くも無く、虫歯にもなっていなければ無理して抜歯する必要はないとは思いますが、そんなパターンは稀ではないでしょうか。